久し振りのコラムです。 現場が大変でコラムを書いている時間が取れませんでした。 いつの間にか夏も終わってるし…。(休みくれ…)
そんなこんなで先日、東京国際映画祭のレッドカーペットを、 「カイト リベレイター」キャストのみんなと歩いてきました! どーして、そんな晴れ舞台に引っ張り出されたのかって言うと、 「カイト リベレイター」が映画祭で上映されるからなんです。 (ダイジェスト版ですが…。全編完成まではまだ遠い……って事もないか。ゴールは目の前だ!みんなガンバレ!!) でも、レッドカーペットの会場は華やかでしたよ。 有名なタレントさんや俳優さんがたくさんいて。 だけど僕には一緒に歩いてくれた井上さん、真堂さん、小山さんが 一番輝いて見えました。小山さんはとてもダンディだったし、 井上さん、真堂さんお二人共、とっても素敵でめちゃ綺麗でしたからね。
日々の厳しい現場から一瞬開放されて、 まるでファンタジーの世界に迷い込んだ少年の様な気分で 眩しい光の中を歩いてきました。 その後会社に戻って、またいつもの日常に戻った訳ですが、 さっきまでの出来事が夢だったんじゃないかと ふと夜空を見上げてしまいました。
今回は貴重な経験を与えて貰い、感謝しています。 クライアント・スタッフの皆さん、一緒に歩いてくれた羽山さん。 そして井上さん、真堂さん、小山さん、本当にありがとうございました。 それぞれ皆さんの中で良い思い出になってくれたらと 切に願うばかりです。
そして「カイト リベレイター」はダビングも終了。 あとは絵を埋めるのみです。 もう一つ忘れてならないのはED曲。 こだまさおりさん作詞、ぺーじゅんさん作編曲のバラード曲で、 とても素晴らしい曲に仕上がっています。 詩を初めて読んだ時、「カイト リベレイター」のイメージを 無駄の無い言葉で的確に表現されていたのでとても感心しました。 ボーカルは是非にと井上さんにお願いしました。 (今作は音楽制作がランティスさんであり、諸般の事情により 井上さんは野口百南花名義でクレジットされます) 以前、他の作品で井上さんの歌は拝聴していたので、 当初からED曲は井上さんに歌って貰おうと考えていました。 上手過ぎます!!本編で百南花が「カラオケは苦手や」と言うセリフが あるんですが演じてる本人と真逆でしたね(笑) レコーディングされたED曲を聞きながら改めて、その上手さに 感動しましたけど、わざとぎこちなく歌う手もあったかもなァと ちょっと考えたりして。(そんなCDは前代未聞だな)ウソです。 そんな失礼な事、させられません。 先日の映画祭で井上さんとED曲の話をちらっとしたのですが ふとその事を話してみようか頭をよぎりました。 あ、挿入歌もあるんですが、こちらも井上さんで ポップスの楽しい楽曲に仕上がってるので、ファンの皆さんお楽しみに! そうそう、アフレコ話の続きはまた次回で。
今夜は、吉田拓郎の“元気です”とBOOWYのベストに耳を傾け、 仕事をしています。それではまた!